解体作業はブカレストのダイヤモンド・ドリリング社により、タイロリット製機械などを使用して実施された。 ダイヤモンド・ドリリング社の主な任務は、高さ4.5m、厚さ75cmの鉄筋コンクリート壁22m線形分の切断・除去、ならびに基本寸法がそれぞれ2.5m×1.5mおよび1.5m×1.5mの鉄筋コンクリート柱9本(高さ5m)の除去であった。 この作業において、ダイヤモンド・ドリリング社はタイロリット製WCE14およびSB-E電動ダイヤモンドワイヤソー、ならびにWSE2226ウォールソーを使用した。
非常に強固なHPC 120 MPaコンクリート、悪天候、氷点下の気温にもかかわらず、プロジェクト期間は半減した。ダイヤモンド・ドリリングSRLの従業員は、タイロリット製機械と共に、最も過酷な条件下でも問題なく作業できることを実証した。








